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快速リアス 紅葉のJR山田線 4K撮影作品【ブルーレイ】【予約】

品番:VB-6776 リニアPCMステレオ 130分+映像特典13分(予定)
2019年9月21日発売
※情報は随時更新します。画像はイメージです。

岩手県の脊梁山地を越え内陸と三陸を結ぶ
定期快速列車『リアス』でCTC化された山田線をゆく!

 盛岡と宮古を結ぶJR東日本・山田線。盛岡からの定期快速列車『リアス』に乗車し、前面展望を4Kカメラで高精細に記録しました。盛岡を発車したキハ110系100番台の快速3637D『リアス』は、IGRいわて銀河鉄道や田沢湖線、東北新幹線と別れ東に向かいます。市街地が途切れると色づいたカラマツやモミジの美しい景色が広がる北上山地へと分け入っていきます。上米内駅から標高744mに位置する区界駅間は、一駅間が25.7kmも離れており、25パーミルの勾配を車体を軋ませながら走っていきます。途中、2016年に廃止となった大志田駅や浅岸駅の現在の様子も見ることができます。第1飛鳥トンネルを抜け、峠を越えると宮古市内へ。茂市では岩泉線跡が合流。さらに、閉伊川に沿って行けば市街地が近づき、三陸鉄道リアス線が合流すると改良工事が進む宮古駅に到着します。
 映像特典は、2018年に引退したキハ58系ジョイフルトレイン『kenji』と、キハ52・キハ58系などが運転されていた頃の山田線(盛岡〜宮古)の走行シーンを紹介。

撮影日 2018年11月1日 晴れのち曇り〜時小雨
撮影車両 3637D 快速リアス 盛岡発宮古行キハ110系100番台(盛モリ)
映像特典 旧塗装のKenji/かつての山田線(盛岡〜宮古)走行シーン

こちらの作品は4K60P規格で撮影された高精細な映像をダウンコンバートしております。

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商品コード : VB-6776
価格 : 4,320円(税込)
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