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よみがえる総天然色の列車たち 第2章7 国鉄ディーゼル篇<前篇>

国鉄ディーゼル篇<前篇> 奥井宗夫8ミリフィルム作品集

品番: DR-4167 ドルビーデジタル 80分 2012年4月21日発売

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特急型気動車キハ81系・キハ82系・キハ181系をはじめ、気動車最多両数の急行形キハ58系や一般型気動車キハ17系・20系のほか、試作車キハ91系から郵便・荷物車まで国鉄史を飾るディーゼルカー群が鮮やかによみがえる。(昭和37年〜昭和60年撮影) 

 

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キハ82系

昭和36年10月1日の白紙ダイヤ改正に合わせて登場。特急網の全国拡大に貢献した。
<特急「まつかぜ」「白鳥」「くろしお」「ひだ」「はまかぜ」「かもめ」 >

 キハ81系

「ブルドッグ」などの愛称でも親しまれた独特のボンネットスタイルで上野―青森間の「はつかり」に活躍の後、紀勢本線「くろしお」に。
<特急「はつかり」「くろしお」 >

 DF50形・DD51形

ディーゼル機関車ダイジェスト。※次号で詳しくご紹介します。

 キハ17系

初の量産型気動車として、昭和28年から製造。普通列車を中心に使用され、気動車が活躍の場を全国に広げる礎となった。

 キハ55系

全国の準急・急行で使用。当初の塗色は薄い黄色に、1等車には青帯、2等車には赤帯が入った。<準急「鳥羽」「勝浦」「かすが」 急行「能登路」 >

 キハ20系

青色の旧一般色で登場。両運転台のキハ20形、片運転台のキハ25形、寒冷地用のキハ22形、エンジン2基の山岳線用キハ52形など。
<紀勢本線/名松線/美祢線/北陸本線/伯備線/奈良線/呉線>

キハ58系 その1

気動車最多の1800両以上が製造される。国鉄の動力近代化の原動力となり、ディーゼル急行によるネットワークを全国に拡大。長大編成や多層建て編成で活躍した。<準急「やくも」 急行「紀州」「しらはま」「のりくら」「あきよし」「奥能登」「きたぐに」「志摩」「くまの」「かすが」「出島」「丹波」「きそ」 >

 キハ91系・キハ181系・キハ65形

大出力の試作車キハ91系は急行「きそ」に投入。その技術を導入した、キハ181系は特急「しなの」でデビューし、「つばさ」や伯備線初の特急「おき」で活躍。急行形キハ65形はキハ58系の編成に組み込まれて使用された。
<特急「つばさ」「しなの」「おき」 急行「きそ」「志摩」「くまの」「紀州」「かすが」 >

 キハ35系

初の通勤形気動車としてまず関西本線に投入された3扉ロングシート車。開業初日の伊勢線の主役を務めた。
<関西本線/紀勢本線/和歌山線/高砂線/参宮線/伊勢線>

 キハ45系

キハ20系とキハ35系の中間的役割を担った近郊形気動車。
<和歌山線/参宮線/東北本線/紀勢本線>

 キハ58系 その2

急行の減少、グリーン車の窓下の黄緑帯の消滅、2段窓への改造、普通列車運用の増加など大きな変化が現れた。
<急行「紀州」「志摩」「ときわ」「奥久慈」「但馬」「くまの」「平安」「きのくに」臨時「信楽号」 >

 郵便・荷物車

小口荷物や郵便の輸送に専用の気動車が使用された。
<キハユニ16形/キユニ17形/キユニ19形/キユニ26形/キニ26形/キユニ28形>

高山本線のキハ91系

急行「のりくら」を最後に間もなくエンジンを止めるキハ91系。<特急「ひだ」 急行「のりくら」「たかやま」「北アルプス」 >

 ナレーター : 子守康範

撮影・監修 : 奥井宗夫

監修 : 宮澤孝一 山邊誠
構成・演出 : 宮地正幸

 【奥井宗夫氏  略歴】
三重県松阪市在住。昭和11(1936)年生まれ。23歳で8ミリカメラを手にして以来、鉄道車両を追って日本各地を行脚。青果業を営むかたわら、四半世紀以上にわたって撮り集めたカラーフィルムは約280本にもおよぶ。松阪レールクラブ会員。

 制作:株式会社 動輪堂

商品コード : DR-4167
価格 : 4,104円(税込)
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