

















最後の国鉄形電車 後篇 JR西日本【DVD】
4,400円(税込)
440ポイント
商品コード:DW-4887
商品説明
緑と黄色の電車たちと湘南色115系&最後の103系・117系
JR西日本の国鉄形電車走行映像集 前後篇を一挙収録
JR各社に継承された国鉄形電車は、新型車両に主役の座を譲り、JR西日本でもいよいよ終焉へのカウントダウンが始まった。すでに姿を消した北陸・近畿各地での現役最後の姿。全国でも残りわずかとなる中、兵庫県の路線での活躍が続く103系。そして新形式の導入が決まって今後の動向が注視される岡山地区各線の車両たち。 各路線・各形式のこれら一般用国鉄形電車の姿を、117系100番代・湘南色115系の形式撮影や、初めての特急運用に抜擢され再デビューを果たした117系「WEST EXPRESS銀河」を交えて、撮りおろし映像で追う。
| 品番 | DW-4887 |
|---|---|
| 音声 | ドルビーデジタル ステレオ/2音声 1.現地音+ナレーション+BGM 2.現地音のみ |
| 収録時間 | 前篇93分+後篇96分 |
| 発売日 | 2022年8月21日 |
| 収録内容 |
◇和田岬線(山陽本線支線) 非貫通前面3枚窓の103系最後の1本、スカイブルーの6両編成で運用。 ◇加古川線 エメラルドグリーンの103系3550番代が南側区間・加古川−西脇市間の主力として活躍。 ◇播但線 ワインレッドで前面1枚窓の103系3500番代が電化区間の姫路−寺前間で運用される。 ◇山陽本線(姫路-岡山) 115系4両のA編成・3両のD編成などに加えて、2016年から113系B編成が岡山方面から三石以東の区間にも直通を開始。 ◇赤穂線 運転系統が分かれる播州赤穂以西で国鉄形が活躍。岡山方面以西の山陽本線や伯備線との直通列車も運転される。 ◇宇野みなと線(宇野線) 瀬戸大橋線から外れる茶屋町-宇野間では、日中は折り返し運用が中心。かつて快速「マリンライナー」として活躍した213系が主に使用される。7000番代は「ラ・マル せとうち」「ラ・マル しまなみ」など観光列車として各路線で活躍。 ◇115系 300番代D-27編成・湘南色ボックスシート車の岡山電車区での形式撮影と各線での走行映像。 ◇伯備線・山陰本線 普通列車は113系・213系も入線する中、115系4両のA編成・3両のD編成を中心に運用。北部の新見-伯耆大山間はほとんどの列車が、クモハ114形1000番代を連結した2両のG編成での運用となり、山陰本線西出雲まで直通する。 ◇117系 100番代E-8編成の岡山電車区での形式撮影と快速「サンライナー」などの走行映像。岡山電車区では2022年3月の「サンライナー」廃止以後運用はわずかとなる一方、「WEST EXPRESS銀河」は伯備線・山陰本線で脚光を浴びる。 ◇山陽本線(岡山-福山) 岡山-倉敷間は伯備線直通列車が加わり、倉敷以西も双方向への通勤・通学のため輸送量が多い区間。 ◇福塩線 115系とともに、同線のために1981年に新製投入されて以来105系が活躍。 ◇山陽本線(福山-三原・岩国-下関) 瀬戸内海を眺望する区間を越えた三原が岡山の国鉄形運用の西端。227系が独占する広島エリアを挟んで、岩国-下関間では主に下関総合車両所の2扉車115系3000・3500番代が使用される。 ◇宇部線 福塩線と同時に投入された105系が活躍し、ラッシュ時には一部が下関まで直通。 ◇小野田線 元荷物電車のクモハ123形の単行で輸送を賄う。本山支線は1日わずか3往復の運転。 |
| 許諾 | JR西日本商品化許諾済 |
| 備考 | ナレーター:羽川英樹 監修:山邊誠 構成・演出:宮地正幸 制作:株式会社動輪堂 |
サンプル動画
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